とにかく今住んでいる家が寒い・暑い方
日々を健康的に過ごしたい方
リノベーションは内装を綺麗にするだけだと思っている方
アレルギーに悩んでいる方
夫婦や子供との時間を見直したい方
夫婦や子供との時間を見直したい方
植物・緑が好きな方/部屋に飾りたい方
窓からの景色も重要視する方
「寒い!」「狭い!」「うるさい!」
そんな言葉が飛び交っていたのが以前のお宅。いわゆる古家を改修しながら過ごしていた海老原一家。
間取りは広く、平屋なので子供も自由に走り回れるお家なのになぜか使われている空間はテレビの前だけ。
ポツンと置かれたコタツとソファ。
古家特有の寒さもあって約3畳ほどの空間に常に家族4人が集まっていました。
当然そんな空間の中で自分の時間を有意義に過ごせるはずもなく
気づけばぼーっとテレビを見るかスマホを見るか。
5歳離れた兄弟はチャンネルの取り合いで喧嘩が始まり
真冬は0-5度の寒くて時間のない朝は、なかなか進まない身支度に怒鳴り声が飛び交っていました。
少し想像すればよくある、当たり前の家族の日常です。
そうして海老原建築の一級建築士である弟さんが設計したのは、ワンフロアで開放感の広がる、断熱性に優れた冬でも温かい家の設計でした。
住戸全体ではなく、2階だけのリノベでコストを抑えた計画
2階を活かした、遠くまで見通せる開口部のある開放的なLDK
広葉樹の無垢材(タモ、オーク、アカシア)でメンテナンスのストレスを軽減
※断熱等性能等級6同等仕様(Ua値0.46※参考値
「家族の会話が増え
家族各々が空間を広々使えている」
(パパ)
「常に明るく、あたたかい。キッチンから全員の顔が見えるようになった。」
(ママ)
あたたかさが生活の質に関係するのか・・?
リノベーションしたお家は夜も朝も、以前の住まいと比べると衣服の枚数が一枚違うほどのあたたかさ。
想像してください。
暑くて布団を剥がし、寒くて布団をかけ直してはまた剥がし、、
朝方アラームが鳴ると布団に潜り込んで「あと5分・・」と唱えるあの時間がないのです。
身体がだるく、居間でダラダラと画面と睨めっこしながら時間だけを消費する罪悪感がないのです。。
朝はスッと目が覚め、寒くないのですぐ着替えて全員が各々自分の時間を過ごすといいます。
同じ空間にいても、お互いに好きなことをする。それが横目で見えているので心地いい・・。
4時に起きてお菓子を作り、ヨガをするママ。
30分後に隣で本を読んだり植物の手入れを始めるパパ。
朝食に夫婦の時間を楽しんでいると、ふらっと起きてきて自然と読書や勉強を始める息子二人。
例年だとアレルギーの注射をするほどひどかった症状も緩和しているといいます。
家がもたらす「ストレス」は生活全体に影響しているという証拠です。
ぜひ一度、このお家に遊びにきませんか?
来たらわかるあたたかさと明るい空気感をぜひ体験しにきてください。
植物・鳥・家具が好きな方、喋りにきてください。
お待ちしております。